古い食洗機を撤去して収納に変更【高槻市】

Share the Project

今回は、大阪府高槻市のお客様宅で行った、キッチン収納リフォームの施工事例をご紹介します。
長年使用されていた古いタイプの食洗機を撤去し、そのスペースを新たな収納として活用しました。

現在では、キッチンの下部キャビネットに組み込まれたビルトイン食洗機が主流ですが、こちらはシンク横に設置されたタイプでした。
古くなり使用していなかったため、収納として有効活用したいとのことで、今回工事をさせていただきました。

また、施工前は吊戸棚と天井の間がデッドスペースになっていたので、天井ギリギリまで吊戸棚を移設して、新設の収納スペースを広く確保しました。

今回の事例のように、使わなくなった設備やデッドスペースを見直してみませんか?
「食洗機は使っていないので撤去したい」
「キッチンの収納を増やしたい」
「デッドスペースを有効活用したい」
そんなお悩みやご要望はございまんか?

MiTaRiでは、造作家具や収納の製作・設置にも対応しております。
お客様のご要望や住まいの状況に合わせて、最適なリフォームをご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。

――――――――――――――
総合建築みたり

〒569-0034 大阪府高槻市大塚町2丁目35-4
✆072-671-2337
✉home@mitari.net
地域密着型の工務店です。
リフォーム・屋根・外壁塗装などに関するお困り事、お気軽にご相談ください。

公式LINEからもお問い合わせ可能です▼

友だち追加

施工事例その他紹介

みたりのお知らせ

デッドスペースを便利な収納スペースに【高槻市】

こんにちは。大阪 高槻市の総合建築MiTaRiです。 今回は、高槻市のお客様宅でご自宅のデッドスペースを活用し、可動棚を設置しました。施工前は何もない空間でしたが、壁一面にたっぷり収納できる棚が誕生! 今回のポイントは、棚板の高さを変更できる可動式にしたこと。収納する物の大きさに合わせて棚の間隔を調整できるので、日用品やストック品、収納ボックスなど、その時々の使い方に合わせて無駄なくスペースを活用できます。 「ここのスペース、収納家具は置けないし使いづらい…」と思いながら、何となくそのままにしたり、適当に物を積んでしまっていませんか?収納家具を置くのが難しい場所でも、お住まいに合わせてつくる造作棚なら、空間をすっきり有効活用できます。総合建築MiTaRiでは、大きなリフォームだけでなく、こうした暮らしの中のちょっとした不便を解消する工事も承っています。小さな工事のご相談も是非お気軽にお問い合わせください。

Read More »
みたりのお知らせ

目隠しフェンス設置|特注サイズの外構工事【茨木市】

こんにちは。大阪 高槻市の総合建築MiTaRiです。 ■茨木市のお客様隣家との視線が気になる場所に、目隠しフェンスを設置しました。今回は設置する場所や必要な高さに合わせて、寸法を調整した特注仕様です。 目隠しのためにブロック塀を高く積み増していくと重量も増えるため、地震などの際の安全性にも十分な配慮が必要になります。今回はフェンスを設置し必要な高さを確保しました。フェンスは背が高くなるほど風の影響も受けやすくなるため、通常よりもしっかりと支えられる太い柱を使用して施工しました。隣家からの視線を遮り、お庭で過ごす際のプライバシーに配慮した空間になりました。 フェンスは種類によって、視線を遮りながら適度に風を通せるものもあります。圧迫感を抑えつつ、プライバシーと過ごしやすさの両方に配慮できるのもポイントです。 高さのあるフェンスを設置したい、既製品ではサイズが合わないなど、様々なケースにも対応いたしますので、お気軽にMiTaRiまでご相談ください!

Read More »
みたりのお知らせ

トイレ交換工事 | 約30年使用したトイレを節水型へ交換【高槻市】

■高槻市 約30年使用 トイレ交換工事 高槻市のお客様より、トイレ交換のご依頼をいただきました。 こちらのトイレは新築時から約30年間使用されており、便座にヒビが入ったことをきっかけに交換をご検討されました。 便座のみを取り替える方法もありますが、今回はトイレ本体も長く使用されていたため、便器・タンク・便座をまとめて交換しました。トイレは見た目に大きな不具合がなくても、長年の使用によって内部部品や給水部分などが劣化している場合があります。修理を繰り返すよりも、本体ごと交換した方が安心して長く使用できるケースもあります。 新しいトイレにはウォッシュレットを取り付けず、シンプルな普通便座を採用しました。必要な機能だけを選びながら、以前よりも少ない水量で流せる節水タイプになっています。 便座のヒビやぐらつき、水の流れが悪い、タンクから音がするなどの症状は、トイレ交換を検討する目安の一つです。特に20年、30年と長く使用しているトイレは、本体や内部部品の劣化が進んでいることもあります。突然故障して使用できなくなると、日常生活にも大きな影響が出てしまうため、気になる症状がある場合は早めの点検がおすすめです。 部分的な修理や便器の交換はもちろん、壁紙の貼り替えを含めたトイレ全体のリフォームまで、現在の状態やご予算、ご希望に合わせてご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

Read More »
みたりのお知らせ

雨漏り改修工事 | 金属サイディング施工で対応【高槻市】

■高槻市 築約40年住宅 雨漏り改修工事 高槻市にて、築約40年の住宅の雨漏り改修工事を行いました。 今回の雨漏りをきっかけに、室内の天井へ点検口を新設し、天井裏の状態を目視で確認しました。調査の結果、経年劣化した外壁から雨水が入り込んでいたことに加え、外壁内部に施工されている下地防水紙にも施工不良があることが分かりました。 【外壁塗装ではなく、金属サイディングで改修】 既存の外壁はモルタル仕上げでした。外壁塗装で表面を保護する方法もありますが、塗装による塗膜だけで、雨水の侵入を長期間にわたって防ぎ続けることは難しい状態でした。そのため今回は、上から金属サイディングを施工する方法で改修しました。既存の外壁を生かしながら新しい外壁材で覆うことで、雨漏りの原因に対応するとともに、建物の外観もすっきりと仕上がりました。 【点検口を設け、建物内部の状態を確認】 雨漏りは、室内に現れているシミや水滴だけを見ても、正確な侵入経路を判断できないことがあります。今回は天井に点検口を設けたことで、外壁からの水の侵入状況や下地の状態を目視で確認し、原因に合わせた改修方法をご提案することができました。点検口は、今後建物の状態を確認する際にも役立ちます。 【内装クロスはそのまま生かしました】 室内のクロスは少し前に張り替えられていたため、今回は内装には手を加えず、外壁を中心に改修を行いました。建物の状態や過去のリフォーム内容を確認し、必要のない工事はできるだけ行わず、現在の住まいを生かした施工を心がけています。 【雨漏りは原因に合わせた改修が大切です】 雨漏りの原因は、外壁のひび割れや経年劣化だけでなく、防水紙や下地、窓まわりなど、建物内部に隠れている場合があります。表面だけを補修しても再び雨漏りする可能性があるため、まずは雨水の侵入経路と建物の状態を丁寧に確認することが大切です。 雨漏りや外壁の劣化が気になる方は、被害が広がる前にお気軽にご相談ください。建物の状態を確認し、それぞれのお住まいに合った改修方法をご提案いたします。

Read More »